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make sense コーチング&コンサルティング

プロコーチ平松恭兵のブログ

無条件に信じる

コーチングには技術がたくさんあって…

その技術を解説すると、本が1冊書けます。

 

でも、コーチングは非常にシンプルです。

 

コーチングの技術を一言で説明するとすれば…

それはつまり「信じる事」だと思います。

 

コーチングとは目の前の人を信じる事に尽きるのです。

 

では、コーチングにおける「信じる」とはどういう事か…

 

それは

「無条件に信じる」

という事です。

 

普通、人を信じるには条件が必要です。

〇〇だから信じられる。

〇〇な人は信じられる。

 

「条件付きの信頼」が普通です。

 

でも、コーチングではその条件を無視したいのです。

 

「無条件に信じる」という事をすると、どういう事が起こるかというと…

 

「失敗しても成功しても、信じる」

 

という考え方になります。

 

相手が成功しようが、失敗しようが…

コーチはその人自身の可能性を信じているのです。

 

チャレンジする人にとっては

「信じてくれる」

という事が何よりも心強いと感じる事なのです。

 

コーチングは相手を否定しません。

相手がどんな失敗をしようが…

どんな間違った行動をしようが…

そこからまた新たな気付きを得て、成長すると信じているからです。

 

僕は悩んでいる人や、選択を迷っている人に対してこう言います。

 

「大丈夫」

「信じてる」

 

それは、適当に良い言葉を言っている訳ではありません。

 

「失敗しても大丈夫」

「失敗しても信じてる」

だから、勇気出してやってみたらいい

 

という事を伝えたいのです。

 

失敗しても、上手くできなくても…

また出直したらいいじゃないですか。

 

それが成長するという事だし、

その成長を後押ししたいのです。

 

だから、無条件に信じる。

 

何が起きても信じる。

 

コーチングは正しい方法を教えるものではありません…

コーチングは間違った方法を指摘するものではありません…

 

正しい方法を自分で気付くように寄り添う…

間違った方法に気付くように寄り添う…

 

遠回りのようですが、自分で気付くのが1番の成長です。

 

気付くように、ただただ信じる…

諦めないように、ただただ信じる…

ゴールにたどり着くように、ただただ信じる…

 

相手を無条件に信じることさえできれば…

それがコーチングです。

 

それ以上でも、以下でもないのです。

 

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【発信元】

makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

相談用TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


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営業いらない

コーチングを教えてほしいという声を頂いて、複数の方に個別にコーチング技術を教えています。

起業も目指している方も多いので、起業の相談も乗りながら進めています。


その中で、最初に当たる壁は

「どうやって営業したらいいのか分からない」

という事です。


どうやって営業したらいいですか?と、よく連絡があるんですが…

僕はコーチングの営業なんかしません。


コーチング受けてみませんか?」

と言いたくなる気持ちは良く分かります。


コーチング受けたら良い方向に行きますよ」

と言いたくなる気持ちも良く分かります。


でも、コーチングは「人に言われて受けるもの」ではないんですよね。


僕も、起業したての頃は積極的にコーチングを勧めて営業をしていました。

それで散々ツライ思いをしたので、一切やめました。


その時に悟ったんです。

コーチングが本物なら、営業なんかしなくていいはずだと。

大体、僕は営業とかセールスするのが大嫌いです。


じゃあどうやって集客したらいいか?という話になります。


僕がやっているのは…

・僕のコーチングがどういうものか発信する事

コーチングを受けやすい玄関口を作る事

それだけです。


毎日ブログを書く…

LINEやSNSを使って情報を発信する…

それらは全て「知ってもらう」という目的だけです。


宣伝はします。

情報も発信します。

でも「受けて」とは言いません。


商品を購入するかどうかは、相手次第です。

売る側にできる事は、買いやすい環境を整えてあげる事だけです。


欲しけりゃ買います。

本当に悩んだらコーチングも受けに来ます。


ただし、欲しい時にその商品を知っていないと買う事はできませんよね。

だからひたすら種まきに没頭するのです。


求められる時がくるまで、地道に種を蒔いてみてください。


「価値があるから買って」と言えば言うほど、価値を落としているのです。


「買ってもらう」じゃなくて「知ってもらう」

ただそれだけに集中してみてください。




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天職の見つけ方

起業したいという方の相談が多いです。

自分に合ったビジネスを見つけたいという方が多くいらっしゃいます。

 

僕にとってコーチングは「天職」です。

コーチングなんか普通に考えると、金を稼ぐにはハードルが高い職業です。

でも、僕はコーチングを天職と思って仕事をしています。

 

これから起業したい〜なんて言う人のほとんどが…

目先の利益に囚われています。

 

どのビジネスがいいか?

これから稼げる仕事は何か?

苦労や努力を必要としないビジネスは無いか?

そんな事を考えて起業を目指す訳です。

 

で、結局は…

やりたい事が分からない…

自分に合った仕事が分からない…

だから動けない。

という結果になります。

 

天職を見つけるのは、簡単です。

 

全ての固定観念を捨てて、純粋に「こうなったらいい」を見つければいいだけです。

 

かつての僕もそうでしたが…

考える順番が逆です。

 

どんなビジネスがあるかな?

そのビジネスは自分に合ってるかな?

というのが普通の考え方です。

 

でも、起業したいなら逆です。

 

自分がしたい事、作りたい世の中はどんなものか?

それを実現できるビジネスは何か?

これが起業家の考え方です。

 

起業するという事は、これから生業を起こす訳です。

生業を起こすのに、今あるビジネスから選ぼうとしても見つかる可能性は低いですよね。

 

まず考える事は…

「どんな世界を作りたいか」

です。

 

それが実現可能であるビジネスや職業が既にあるなら、それを選べばいいし…

今存在しているビジネスや職業では実現不可能なら、作ればいいだけです。

 

僕はコーチングがやりたい訳ではないんです。

理想とする未来があって、コーチングならそれが実現できるからコーチングをやっているというだけの話です。

 

コーチングという職業が存在していなかったら、それに変わる職業を生み出していたでしょう。

 

ただし、

固定観念を外せなんか言っても簡単には外せるものじゃないです。

だから起業したい人が僕のところに来ると、自分の枠を超えた想像をしてもらいす。

 

僕は2年前までただの銀行員でした。

銀行を辞めてからもやりたい事が分からずにアルバイトをしていました。

それでも自分の天職を見つけて、他の人には味わえない人生を生きています。

 

その僕が言うから、間違いないです。

 

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小馬鹿にされてきた

僕はなんとしても法人化したい理由がありました。

 

「悔しいから」

ただそれだけです。

 

僕は悔しかったんです。

銀行を辞めると宣言した時からずっと…。

 

辞める時は

「銀行辞めて何すんの?」

「人生そんなに甘くない」

「まだまだ経験が足りない」

「銀行員より信用される仕事なんかない」

そう言われました。

 

自分の価値観や未来を否定されたような気がしました。

 

それでも、自分を信じて銀行を辞めて…

やろうと思っていたスタートアップの仕事をなんとか成功させたいと思っていました。

 

でも、1ヶ月分の給料をもらって2ヶ月目には給料をもらえませんでした。

 

それからアルバイトを始めました。

 

「銀行辞めて何やってんの」

「銀行にいたら出世できたのに」

「やっぱり上手くいかないでしょ」

「銀行に戻ったら?」

会う人会う人にそう言われました。

 

それがキツかったです。

僕は人と会わないように毎日図書館にこもっていました。

 

そんな生活をしていても…

僕は銀行を辞めた事を一度も一瞬たりとも後悔した事はありません。

 

とにかく、何かやるしかない…

そう思ってセミナーに参加するようになり…

県外まで勉強しに行くようになり…

コーチングに出会いました。

 

「これだ」という直感だけで起業しました。

 

それから半年はまともに稼ぐ事もできませんでした。

 

大分でコーチングなんか言っても、知ってる人の方が少なかったのです。

 

僕に出来るのは、毎日ブログを書き続ける事しかありませんでした。

 

少しずつ自分を取り戻しながら、人と会う事も増えていきました。

 

でも、会う人達にこんな事を言われたんです。

「なんか壺とか買わせる気でしょ!」

「怪しい事やってるね!」

「宗教みたいなやつ?」

もちろん、冗談だと思います。

 

でも、その時悟りました。

 

「ああ、周りにはそう見えてるんだなあ」と。

 

振り返ると、ずーっと小馬鹿にされ続けてきました。

馬鹿にされるならまだマシです。

小馬鹿にされてきたんです。

 

僕はそんなに出来た人間でもないので…

とにかく悔しさだけでここまでやってきました。

 

だから、なんとして誰がどう見ても分かる形で「成功してやろう」と腹に決めました。

 

だから、法人化するという事は

僕の中である種の「証明」である訳です。

 

なんとしてもやってやりたかったんです。

 

「ゼロからここまでやってやったぞ」

というのを形にしたのが法人化です。

 

くだらないんですけど…

本当に見返してやりたかったし

自分の感性が間違ってない事を証明したかったんです。

 

そう思って法人化まで漕ぎ着けました。

 

本当にしょうもない理由だなと思います。

でも、同じ想いで挫折した人はたくさんいるはずです。

 

僕自身が自分で成功を証明して、

サラリーマンじゃ応援できない事も、僕が応援してあげたい。

 

サラリーマンが一生かかっても出来ない事をやりたい。

 

今ダメでもいいんです。

 

自分が信じた事ならとことんやるしかない。

 

誰にも、何も言わせないぐらいやってやりましょう。

 

最初に自分を信じられるのは、自分しかいませんよ。

 

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コーチが付くということ

 僕は今、たくさんの方や企業にコーチングをさせて頂いています。

 

コーチングがなんたるか…

コーチングとはどういうものか…

常に考えています。

 

「自分の人生にコーチがいる」とはどういう事なのか考えました。

 

僕は銀行を辞めて…

やろうと思っていた仕事が上手くいかずに収入0になりました。

そこからアルバイトをして、なんとか生計を立てていた時期が1年ぐらいあります。

 

その時、僕にはコーチがいました。

毎月通って近況を話して、自分がこれからどういう方向を目指すのかを相談していました。

 

その時期は、決して楽ではありませんでした。

 

「銀行辞めてなにしてるの?」

「銀行辞めなかった方がよかったね」

「銀行辞めなきゃこんな苦労しなかった」

「人生そんなに甘くないよ」

 

そういう言葉をたくさん言われて…

人にも会いたくなかったし

自分を惨めに思う毎日でした。

 

強がって「やりたい事があるんで準備してます」

と言って、ごまかしていました。

 

でも、やりたい事も無い…

これからどうしたらいいかも分からない…

ごまかしても、自分には何もない事を自覚していました。

 

その気持ちをコーチングで整理しながら、なんとか前を向いてやっていきました。

 

コーチングを説明するにも、なんとも言えないんです。

 

悩みを相談できる存在でもあり…

なんでも話せる対等な存在であり…

的確なアドバイスをくれるメンターであり…

自分の心境や状況によって、コーチングに求める事も変わってきます。

 

簡単に説明するとすれば…

「何があっても味方でいてくれる存在」

だと思います。

 

人は常に、孤独感と戦いながら生活しています。

 

特に、経営者やこれから起業する方にとって

その孤独感はかなりキツイものがあります。

 

だからコーチがいるのです。

 

みんなが否定したとしても、味方

危険に晒されたとしても、味方

成功しても、味方

失敗しても、味方

 

そんな存在が、自分の専属コーチとして常に寄り添ってくれます。

 

ただ、その感覚は体感してみるしかありません。

 

自分個人にコーチが付くとはどういう事なのか…

一度体感してみませんか?

 

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目標達成のコツ

 

今年、僕が手に入れると決めていた事は2つです。

 

「事務所を構える」

「法人化する」

 

その目標を掲げて4ヶ月半…

事務所を構える事も法人化も叶いました。(法人化は6月に登記ですが)

 

僕は、人の目標達成を応援する以上…

自分の目標は達成しないと説得力がないと思っています。

だからこそ、この2つは絶対に達成しようと思っていました。

 

それが、達成される瞬間が来ます。

 

そこで、なぜ僕が目標を達成できたのか…

コツを教えます。

 

僕がこの2つの目標を掲げた時には、コーチングの師である増田さんに相談していました。

その時、増田さんは僕にこう言いました…

「恭ちゃん、オーダーしたら必ず叶うよ」と。

 

その2日後…

僕はとある社長の元へ新年の挨拶に行きました。

そしてオーダーしたのです…

「今年は事務所構えたいんです」

すると…

「事務所欲しいならいいとこあるよ!」

と言って頂き、目標を立ててわずか2日で目標の一つを達成しました。

 

そして、それから4ヶ月…

僕はとある方に相談しました。

「法人化ってどのタイミングでしたらいいんですかね?」

するとその方はこう言いました。

「もうやったらいいやん。会社作りまーすって手挙げたらいいやん」と。

そして、僕はその場で手を上げて…

「会社作りまーす」

と言いました。

 

そしたらその方が…

「じゃあまずこれやって、あれやって…」

と会社の作り方を教えてくれて…

そのまま法人化する事になりました。

 

目標を叶えるコツがあるとすれば、それは…

 

「宣言する事」

 

ただ、それだけです。

簡単でしょ?

でも、それが出来る人は一握りです。

 

恥ずかしい…

バカにされる…

否定される…

出来るわけない…

そう思っている人がほとんどです。

 

宣言するには勇気が必要です。

言ったからには後戻りはできません。

 

中途半端な目標では、宣言する事すら出来ないわけです。

 

だからこそ、公に宣言出来る目標を立てる必要があるのです。

 

宣言すれば必ず叶う…

でも、宣言できる強い目標である必要がある…

 

あなたの目標は、いつどこで誰を前にしても宣言できる目標でしょうか?

 

その覚悟があれば、どんな目標も叶いますよ。

 

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未来の作り方

今日の朝、お客さんからLINEが来て…

「毎朝、スイッチが入るようなメッセージを下さい」

と言われました。

 

少し考えて、こんな言葉を送りました。

「今日がどんな1日になるか、まだ誰も知らない。今日を良い日にするかどうかは自分で決める事ができる」

 

昨日がどんなに悪い1日でも、今日はこれから始まる訳です。

 

そして、これから始まる1日がどうなるか…

誰にも分かりません。

 

もっと言えば、1分1秒先の事でさえ誰にも分かりません。

 

どんな成功者でも…

どんな人格者でも…

お金持ちも…

総理大臣も…

だーれにも、これから何が起こるかを知っている人はいません。

 

だから何も恐れる必要はないんです。

 

いくら恐ろしい1日を想像しても…

それが起こるかどうかなんか知る術がないのです。

 

だったら、不安な未来を想像するのではなく

良い未来を創造する為に今を使いたいのです。

 

昨日は今日の延長線上ではありません。

今はさっきの延長線上ではありません。

 

時間が流れるように感じても、

実は一瞬一瞬の連続でしかないのです。

 

その一瞬をどう過ごすかで、未来は大きく変わります。

 

もう終わった過去に想いを引きずられる事なく…

まだ来てない未来を恐れるのではなく…

今この一瞬が次の一瞬を作っている事を自覚しましょう。

 

良い1日は、今の一瞬をどう過ごすか次第です。

 

良い未来は、自分で作る事ができるのです。

 

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本当の自分

人は誰でも、二面性があります。

それは、裏とか表とか単純な話ではありません。

 

1人の自分は、素でいる時の自分です。

もう1人の自分は、周りのイメージや立場によって作られた自分です。

 

どっちが良いとか悪いとかではありません。

二面性がある事を自覚する必要があるという事です。

 

2人の自分が限りなく似ている人もいます。

その人は、誰とどんな状況でも自分でいられる事ができます。

自分でいられるからストレスもないし、常に自分をキープできる訳です。

いわゆる「自分軸」を大事に生きている人です。

 

それは、とても良い事です。

できるなら誰もが自分らしくありたいと思うでしょう。

 

ただ…

みんながみんな、そういう訳にはいきません。

 

仕事では仕事上の立場があって

自分らしさばっかり前に出せばいいという訳にはいきません。

 

時には、周りと協調しながら上手くやっていく事も必要です。

 

例えるなら「服」に似ていると思います。

 

本当は、どこにでも自分の好きな服を着て自分らしくありたいですよね。

 

でも、TPOに応じて自分の好みは押し殺して服を選ばないといけない場面もあります。

 

いつも自分の好きな服ばかり着ている訳にはいきません。

 

好きな服を着ている時を「素の自分」

好きじゃない服を着なければいけない時を「作られた自分」

とします。

 

ほとんどの人は「作られた自分」で日常を過ごしています。

こうするべきだ…

こうしないといけない…

こうあるべきだ…

自分の意志ではなく、周りとの関係性の中で「着飾っている」という状態です。

 

理想の自分を演じたり…

好きでもない服を着たり…

素の自分でいられない状態は、非常に疲れます。

 

めーっちゃキツいです。

 

だから、きちんと「素の自分」に戻れる時間を作りましょう。

 

僕がコーチングをしている時、こんな事を考えています。

「この人を裸にするぞ〜」と。

変な意味ではありません。

 

演じて、着飾って、理想の自分で在ろうとするのではなく…

そういったものを全部脱ぎ捨てて、素の自分になってほしいんです。

 

コーチングとは、まさにその作業です。

 

いつも着ている服をたまには脱ぎましょうよ。

そして、好きな服を着てもいいじゃないですか。

好きな服を着てテンションが上がって…

また理想の自分を演じてがんばればいいんです。

 

作られた自分だけじゃ疲れるし…

素の自分だけじゃ仕事なんかやっていけない…

 

だからバランスよくいきましょう。

 

どっちも本当の自分です。

 

どっちの自分も大切にして、向き合っていければきっと色んな事が楽になると思いますよ。

 

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視点を切り替える

人には、調子が良い時と悪い時があります。

 

何をやっても上手くいく時…

何をやっても上手くいかない時…

良い事が続く時…

悪い事が続く時…

人生、山あり谷ありです。

 

調子が良い時は、悩む事もないし苦しむ事もありません。

 

大事なのは、調子が悪い時にどうするかです。

 

どうしたらいいのか分からない

何から解決したらいいか分からない

何が原因か分からない

 

そんな時こそ、真価が問われています。

 

それはきっと、解決策がないのではありません。

解決策に気付いていないだけです。

 

そんな時は、自分で自分をコーチングしてあげたらいいんです。

 

視点を変えてみてください。

 

自分を俯瞰で見てみる。

そして、自分に色んな質問を投げかけるのです。

 

自分と同じ悩みを抱えた人がいたら、どんなアドバイスをするのか…

自分という人間に、どういうアドバイスをするのか…

 

答えは既にあなたの中にあります。

あなた以上にあなたの事を理解している人はいません。

 

自分の事になると、なんでも考え込んでしまうものです。

 

少し視点を変えて、自分という人間を外から見てみる。

 

他人にとってみれば、あなたの悩みは意外と簡単なものかもしれません。

 

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コーチの実力

先程、ブログ完成間近になったところで間違えて保存せずに消してしまいました。

凹んでいます…

が、気を取り直してもう一度頑張って書きます。

 

 

あなたの周りにこんな人はいませんか?

 

話すと元気になる

会うと勇気がもらえる

話すとスッキリする

答えが見つかる

自分を認めてくれる

 

なんとなくでも、この人かな〜というのは思い浮かぶのではないでしょうか。

 

そういう人は天性でコーチングをしているのです。

 

コーチングとはコミュニケーションスキルなので、

無意識にコーチング的に接している人がいても不思議ではありません。

 

そういった人達が何をしているのかというと…

「あなたを肯定して、認めて、共感しようとしている」

それをやっているだけです。

 

コーチングとは、

「相手を肯定して、認めて、共感する」

という事を理論や技術として考えただけの事です。

 

更にコーチは、その技術を使って「目標達成」を支援していきます。

 

相手の価値観を「肯定」して、

相手の状況を「理解」して、

相手の考え方に「共感」する。

コーチングとは、たったこれだけです。

 

「相手を認めましょう」

小学校の頃に先生に言われませんでしたか?

 

コーチングは、人として当たり前の事をやっているだけなのです。

 

難しい理論も技術も必要ありません。

 

優れたコーチは

資格の有無

収入の高さ

そんな物で決まるものではありません。

 

「人の事を認められるかどうか」

その懐の深さがコーチとしての実力です。

 

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