読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

make sense -coaching&consulting-

プロコーチ平松恭兵のブログ

技術のないコーチング

コーチングは技術なんですが、

技術を超えた時に答えが出るような気がします。


どんなに技術を磨いても…

どんなにいい質問をしても…

ワークみたいな事をしても…

もっと大事な事があるような気がします。


数日前に書きましたが、

コーチングは体験」です。


人の心を扱うのに、技術や理論や法則に当てはめてもどうにもならない時があるんです。


コーチングを通して、その人の価値観に触れて…

何を大事にしているのか

色んな事を思い出して、想像して…

そこに人生を変える大きな気付きがあります。


そこはもう技術じゃないんですね。


「気持ち」と言うと安っぽいですが…

やっぱり気持ちなんです。


目の前にいる相手の可能性を探す…

何が答えなのか一緒に探す…

その気持ちだけでコーチングはほぼ成功です。


コーチングは形がないから、なかなか難しいです。


ビジネスにするのも

技術を説明するのも

コーチングとは何かという答えも

人によって曖昧な部分はあります。


でも、共通しているのは

「目の前にいる人の背中を押したい」

という想いです。


そういう想いで寄り添ったら

それはもうコーチングと言っていいのかもしれません。


これからコーチングは必須スキルになります。

優れた経営者やリーダーは、知らず知らずにコーチングを駆使しています。


だからといって難しいものと思う必要はありません。


相手の価値観を認める

相手の成長を応援する

たったそれだけの事です。


人はみんな、不完全です。

でも…

人はみんな、可能性があります。


そこを信じる事がコーチングで1番大切な事です。



------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

上手くいく訳がない

様々なチャレンジをしようと、色んな方が相談に来てくれます。

素晴らしい事です。

それを応援するのがコーチの役割です。


でもチャレンジするという事は、前向きな事ばかりではありません。


チャレンジするという事はどういう事か…

「今までの自分を捨てて、新たな自分になる」

という事です。


チャレンジするのは、今までにない結果を手に入れる為です。


今までとは違う結果を手に入れたければ、

今までとは違う自分になる必要があります。


例えば、サラリーマンだった人が起業にチャレンジする…

上手くいくと思いますか?

ほとんどは上手くいきません。


サラリーマンから起業して、上手くいく訳がないんです。


普通に考えたら分かります。

そんな簡単に上手くいくなら、みんなサラリーマン辞めて起業します。


現実は甘くない。

まさにその通りです。


僕もそう思います。


この世に生まれて、20年30年40年…

数十年も積み重ねた事が簡単に変わる訳がありません。


「自分を変えよう!」

なんか言っても、簡単に結果になる訳ないんです。



でも!

でも!

でも!

でもですよ!


僕は一言も「諦めろ」とは言ってはいません。


チャレンジが上手くいく訳がない。

でも、諦める必要はない。


そのチャレンジが失敗しようが、挫折しようが…

それは当たり前です。


大事なのは

「失敗せずに上手くいく方法を考える」

という事ではなく…

「失敗しても次の方法を考える」

という事です。


コーチングを受ける意味はそこにあると思います。


今は無理なチャレンジかもしれません。

でもやったらいい。

チャレンジして傷付いても、僕がチャレンジを後押ししたい。


なんの失敗もせずに成功した人がいるとしたら…

それは嘘を付いているか

まだ本気でチャレンジしていないか

どちらかです。


何かを掴もうとしたら失敗するのは当たり前ですよ。

何かを掴もうとしたら足を引っ張られるのも当たり前ですよ。


でも諦める必要はありません。


「上手くいく訳がない。でも絶対に諦めない」

そう腹を決めて、勇気を出した人だけが掴める成功があるんです。


そんな人に対して、少しでも勇気を与えられるコーチを目指しています。



------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コーチとの3ヵ月

コーチングをしている僕が言うのもどうかと思いますが…

コーチングを1回受けたぐらいでは、大した効果はありません。


もちろん、

悩みが解決したり

課題が明確になったり

答えが見つかったり

一定の効果はあります。


それがコーチングだと言えばそれまでなんですが…

僕はそこにはあまり価値を感じていません。


僕がコーチングで起こしたいのは、

「目に見えて明らかな変化」です。


僕のコーチングを受けてくれた人には、

絶対に結果を出して欲しいと思っています。


つまり、目標を絶対に達成してほしい訳です。


だから1回のコーチングでは無理です。


僕のコーチングは「お悩み相談」ではなく、

「目標必達のツール」です。


とは言っても、

僕が勝手にどんなに必死になっても仕方ない訳です。


僕がコーチングで出来る事はサイクルを起こす事です。


悩みを目標に変えて…

目標の為に行動して…

行動した結果を振り返って…

それを踏まえて次の目標や行動にしていく…

この繰り返しが成長です。


PDCA」という言葉は誰もが知っています。

誰もが「PDCAが大事」と言います。


でもそれを実際に出来る人間が何割いますか?


本気でPDCAを意識してチャレンジすれば…

3ヵ月で何かしらの結果は出ます。


最近は、単発のコーチングはお断りさせて頂いています。


最低3ヵ月…

3ヵ月本気でコーチングを受ける気がある人にしかコーチングしていません。


その代わり、3ヵ月で絶対に結果が出るコーチングをします。


僕のコーチングを受けた方は、3ヵ月以内に何かしらの結果を掴んでいます。


「3ヵ月後にこうなっていたい」と決めた方は、確実にそうなっています。


たった3ヵ月…

本気で人生変えてみません?



------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コーチングの領域

「答えはあなたの中にある!」

と言っても、どこにあるの〜?って思いません?


答えはあなたの中の、どこにあるかというと…

無意識の中にあります。

「潜在意識」と呼ばれるやつです。


潜在意識というのは、自覚できない意識です。

逆の意味である「顕在意識」とは、自覚している意識です。


スマホで例えると…

画面をタッチしたら反応したり

キーボードを入力したら文字が表示されたり

表で動かせるのが「顕在意識」です。


でも、その裏で

画面をタッチしたら反応するようにプログラミングされていて

キーボードを入力したら文字が表示されるようにプログラミングされていて

見えない部分で動いているのが「潜在意識」です。


人間も同じです。


自覚している考え方や

意識してやっている行動は

「顕在意識」です。


でも、その裏では設定されたプログラムがそうさせているのです。


何気ない選択や何気ない行動

性格や考え方のクセ…

それらは全て、あなたの中にプログラミングされているのです。


コーチングでは、このプログラムを扱います。


最初に相談される悩みは「顕在意識」です。

あくまで「自覚している部分だけの相談」です。


その悩みの裏には、その悩みに至るまでの「無意識のプログラム」があるのです。


なんでそう思ったのか

なにがそう思わせたのか

それこそが問題の本質です。


意識していないプログラムを自覚して、

そのプログラムを変えていく…

コーチングが本質的な変化を起こせるのは、プログラムごと変えているからなのです。


だからコーチは、クライアントが「はっ」とするような考えてもいなかった質問を投げかけます。


自覚していなかった事に気付く…

その上で新しいプログラムに書き換える。


コーチングは常に見えない部分を扱うのです。



------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コーチングは体験

コーチングは、

やる気を呼び起こしたり

今やるべき事が明確になったり

一歩踏み出す勇気が湧いたり…

その結果、クライアントが自ら行動を起こすようになります。


なんでこんな事が起こるのか…

コーチング中に何が起きているのか…


コーチングは「体験」です。


コーチとクライアントは会話をしています。

コーチが投げかける質問に対して、クライアントは答えを内省します。


この内省している時に、クライアントは「体験」をしている訳です。


なりたい自分を体験する。

最高の未来を体験する。

最悪の未来を体験する。

最高の過去を体験する。

最悪の過去を体験する。

人の立場を体験する。


疑似体験をする為の質問を投げかけています。


コーチとクライアントは会話をしているようで…

実は疑似体験をしながら妄想しているんです。


クライアントの意識は「妄想」に向いています。

コーチはその妄想を一緒に体験しようと質問をします。


未来を妄想して…

過去を妄想して…

色んな妄想をして…

イメージの中で体験した経験の中に「気付き」があります。


「こんな事やってみたい!」

「これはちょっと違うかも…」

「あの時こうしとけばよかった」

体験の中で得た気付きこそ、コーチングで解き明かしたい「答え」なのです。


「何事も、やってみなければ分からない」

やってみなければ分からないなら…

やってみればいいのです。


ただ、現実でそれをやろうとしてもすぐにはできません。


だから、頭の中で疑似体験するんです。


コーチングは、ただ質問して承認していればいいというものではありません。


いかにリアルに体験させるか、です。


気付きは常に…

体験の中にあるのです。



------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

原点に返る

日々の積み重ねは本当に大切だなあと実感しています。


今年に入って50人はコーチングをしたと思いますが…

まだまだ上手くいかない事も多々あります。


よくよく振り返ってみると、成長過程にもサイクルがありました。


最初はコーチングの技術をひたすら勉強します。

本を読んだり、動画を見たり…

そうする事で「コーチングがなんたるか」という事をきっちり意識する訳です。


そして、その技術を意識しながらコーチングします。

でもその時は上手くいかないんです。

相手の話に100%意識を向けないといけないのに

自分がどういう質問をするか、どんな聞き方をするか…

自分のやり方に意識がいくので、結果的に不完全燃焼で終わる事が多いです。


そこで思い出すんです…

「技術を意識しすぎてスムーズにコーチングができていない」と。

コーチングは技術だけじゃなくて在り方なんだ」という事を。


そうすると、相手の話に100%意識を集中するようになるので

コーチングがスムーズに結果を出せるようになります。


ただ、上手くいっている時は何も考えずにやるので…

また「コーチングとはなんたるか」という事を見失ってしまいます。


そうこうしているうちに、また本を読んで「コーチングとはなんたるか」を意識してコーチングをしてしまうようになります。


その繰り返しが起こっているなあと気付いたんです。


常に最高のコーチングができるように、

何かいい方法が無いかなあと考えました。


コーチングが上手くできても、上手くできなくても…

「これをやればベストなコーチングができる」

というルーティーンを作ろうと思いました。


上手くいかない時に本を読んで思い出す…

上手くいっている時には何も考えずにやる…


これを繰り返している限り、

常にベストパフォーマンスが発揮できる訳ないと。


どうやったら常に最高のコーチングができるか…


結局は、

「日々の積み重ね」

しかないという答えです。


寝る時には、コーチングの動画や音声を聞きながら寝ています。

時間が空いたらコーチングの本を読んでいます。


上手くいっていても…

上手くいっていなくても…

毎日原点に返ってこれるように工夫しました。


その結果…

調子の波が小さくなり、

良い状態を維持できるようになりました。


人はその時の状況や現状によって、目に見えない調子の波があります。


だからこそ、

良い状態に戻って来られるような、日々の積み重ねが大事なのではないでしょうか。


道を外れた自分に気付く…

自分がどの道を歩いているか気付く…


自分の立ち位置を見失わない為に

日々できるルーティーンはなんですか?



------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

コーチングの土台

昨日のブログで、

コーチングは3つの質問で完結する」

という事を書きました。


①テーマの設定

②ゴールの明確化

③一歩目の行動

この3つを明確化する事が、コーチングの目標です。


ただし、

この質問だけでは、コーチングが上手くいかない場所があります。


3つの質問の前には、土台が必要だからです。

その土台が出来ていないと、いくら質問を重ねてもコーチングが上手くいかないという事が起きます。


その土台とは…

「コーチとクライアントの信頼関係」

コーチングに対する期待」

この2つです。


「コーチとクライアントの信頼関係」ができていないと…

そもそも心を開く事ができていないので、問題の核心に気付く事が難しいです。

いくら質問を重ねても、信頼関係が無ければコーチングは成立しません。


そして

コーチングに対する期待」も必要です。

コーチングを受ける事でどうなりたいのか…

コーチングを受けて何か変わるかもしれない…

そういった前向きな意欲こそ、コーチングに必要な土台です。


コーチとクライアントの信頼関係を作る為の、雰囲気作りやプロとして信頼してもらう事…


コーチングで変化が起こる事に期待してもらうように、コーチングを理解してもらう事…


この土台が、3つの質問を活かす為に必要な「土台となる関係性作り」なのです。



------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3つの質問

コーチングはただ質問すればいいという訳ではありません。


コーチングは必ず「3つの質問」を通過します。


①「何について話したい?」

という課題を明確にする質問


②「結局どうなりたい?」

という目標を明確にする質問


③「どんな事からできそう?」

という行動を明確にする質問


極論を言えば、コーチングはこの3つの質問で完結します。


この3つの質問に対して、クライアントが迷いなく答える事が出来たとしたら…

コーチングはたった3つの質問で終わるのです。


問題の本質…

目標の明確化…

実際の行動…


コーチングの目的は、この3つの答えを明確にする事で

課題の解決に対して、現実的な行動を起こしていく事です。


でも実際は…

クライアント自身が「これが悩みだ」と思っている事は、氷山の一角であったりします。

色々聞いてみると、

「本当の問題は別のところにあった」

という場合がほとんどです。


「何をテーマにして話すのか」

「どういう目標を達成したいのか」

「まずできる行動は何か」

この答えを探すために、コーチは色んな角度から質問を投げかけます。


3つの質問の答えを見つける為に、質問を投げかける…

3つの質問の答えを見つける為に、素材を集める為の質問を投げかける…


コーチング中にクライアントの話を聞いていると…

つい脱線して、今話している事の場所を見失ってしまう事が多々あります。


そんな時は

原点である3つの質問を思い出して…

「今なにを明確にするべきなのか」

それを思い出しながらコーチングするといいでしょう。


3つの質問は、コーチングで結果を出す為の「枠組み」です。


やみくもなコーチングではなく、

枠組みに沿った質問を続ければ…

必ずコーチングによって結果が出ます。




------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

あなた次第

コーチングの目的は、受ける相手によって変化するものです。


ある人にとっては、良き相談役であり…

ある人にとっては、良きメンターであり…

ある人にとっては、目標達成のパートナーであり…

ある人にとっては、背中を押してくれるパワースポットであり…


コーチングをどういう目的に使うか、

コーチにどのような存在を求めるか、

それによってコーチングを受ける価値は変わってきます。


「結局、コーチングって何をしてくれるの?」

と聞かれたら

正直分かりません。


分からないというより、

「あなた自身が何を求めるかによる」といったところでしょうか。


僕のお客さんは、

悩みを聞いてくれたらいい人

目標達成の方法を考えてほしい人

踏み出す勇気がほしい人

いてくれるだけで頑張れる人


色んな目的があってコーチングを受けられています。


コーチングをするという事は、形のない結果を求めるという事です。


その結果が、

悩みの解決をするカウンセリングになるのか

目標を達成するサポーターになるのか

数字で結果を出すコンサルティングになるのか


あなたがコーチングを受けるとしたら、コーチに何を求めますか?



------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

シンプルに

人間関係で悩んでいる方は多いです。


僕がコーチングさせて頂いている企業も、スポーツも…

人間関係がどうやったら上手くいくか、という相談がほとんどです。


特に、リーダーの方や指導する立場にある方が本当に悩んでいます。


当然、人それぞれ悩みの形は違います。

だからコーチングではたくさん話を聞いて、解決策を探っていきます。


部下に対して…

上司に対して…

生徒に対して…

友達に対して…

色んな立場の人が、色んな立場の人を相手に悩んでいます。


最近ふと気付いたんですが、その悩みのほとんとが…

ある質問で解決します。


「相手の立場だったらどうなのか?」

という事です。


子どもの頃よく言われませんでした?

「相手の気持ち考えろ」

それです。


相手の気持ちを考えたらいいんです。


どうやったら気持ちが伝わるのか…

どうやったら相手が動くのか…

どうやったらいい関係を築けるのか…


相手の立場になったら以外とシンプルに解決します。


その答えを出す為に、

コーチングを通して状況や関係性や課題をたくさん聞くのです。


「相手の立場になったらどうなのか?」


人間関係は複雑なようで、以外とシンプルなのです。



------------------

発信元:makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー