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make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

悪い時期

 

コーチングしていると、人の負の部分に触れる事が多々あります。

 

最終的には、負の感情も好転するようにコーチングする訳ですが…

 

どうしても、僕自身が受けすぎて溜め込んでしまう時があります。

 

 

僕自身がものすごく負の方向に行ってしまうのです。

 

 

それに気付いた時には、けっこう落ちてたりします。

 

スピリチュアルな話ではなく、

身体が疲れたり何を考えてもマイナス思考になります。

 

 

結構きついんですが…

それも必要だと思えるようになってきました。

 

 

人間、良い時ばかりじゃありません。

 

調子が悪い時があるからこそ、色んな大切なものに気付く訳です。

 

 

物事が上手く進んでいる時、

周りの人を置き去りにしたり、感謝の気持ちを忘れてしまいがちです。

 

その時は上手くいっていても…

小さな歪みが、いずれ自分を苦しめる事になります。

 

だからこそ、調子が悪い時はゆっくり立ち止まって周りを見渡してください。

 

今まで通って来た道に、誰の支えがあったのか…

 

大事な事を置き去りにしていないか…

 

進んでいる道は正しいか…

 

しっかり地に足を着けて、自分の立ち位置を再確認するんです。

 

調子が悪い時にこそ、そういう事が必要です。

 

 

人生、良い事ばかりじゃないです。

 

でも悪い時にどんな自分であるか…

 

悪い時に大切な物を見失わずにいれるか…

 

それが大切じゃないでしょうか。

 

 

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【発信元】

makesense 代表 平松恭兵

LINE@ID : @make-sense

相談用TEL : 080-5210-9061

MAIL : info@makesense.jp

URL : http://www.makesense.jp


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普通じゃないこと


何事も、人に流されず自分のやり方を貫くべきだと思います。


コーチングをやっている人のほとんどは、セミナー講師だと言われています。

もちろんセミナー講師として命をかけている人もいるので、そういう方は素晴らしい事です。

セミナー講師を否定している訳ではありません。

ただ…

コーチングやってます」と言いながら、セミナー講師をやっているほとんどの人は「セミナー講師に逃げている」のです。


セミナーを開けば、多数を相手にするのでお金になり易いです。

セミナー開いてそれっぽい事を言えば、それなりに通用します。

でも、コーチングって本来は一対一でやるものだし…

コーチングを教える人が、コーチングでメシを食っていけないからセミナー講師になる…

矛盾してます。


だから、僕は「一対一のコーチング」にこだわり続けてきました。


最初は金になりません。

だからこそ、セミナー講師などに逃げる人の気持ちもよく分かります。

だって、コーチングだけじゃ本当に金にならないから。


でも、僕は貫いてきました。


金にならなくても、無料でも、とにかく一対一でコーチングをし続けました。


そして、気付けば1年間で200人に対してコーチングをしていました。


200人をコーチングするって大変なんです。

自分で200人を探して、200人の悩みを解決してあげる…

大変です。

それをやってきた訳です。


他のコーチがセミナーの準備をして集客の勉強をして…

どうやってコーチングに繋げようか考えている間…

僕は、金にならなくても一対一で人の悩みに向き合ってきました。


コーチングの実力が上がるのはどっちか一目瞭然です。


そんな事誰もやってないんです。


だから、コーチングを求めている人や企業からすれば

「平松さんのコーチングってこんなに素晴らしいんだ」

と思ってもらえます。


だって他のコーチはセミナーばかりしているから、当然です。


僕がコーチングの実力で負ける訳がないんです。

つまり、選ばれるという事です。


最初は金にならなかったコーチングも…

今は法人契約の話を次々に頂いています。


「セミナーや勉強会を開いてくれる人はいるけど、一対一でコーチングしてくれる人はいなかった」

そう言って頂けます。


「普通のコーチがやる事」に流されず…

「一対一にこだわる」自分のやり方を貫いてきたからこその結果です。


普通じゃないから、選ばれるのです。

 

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答えの無い問い

 

「教える」という事は、危険な事だなあと最近思っています。

 

学校の勉強のように、答えが決まっている事は「教える」でもいいんです。

 

でも…

 

人生をどう生きるか

 

何を選択していくか

 

「答えの無い問い」を教える事なんじゃないかと思っています。

 

 

人は、育ってきた環境も違えば

 

考え方も

 

長所も短所も

 

これからの目標も違う訳です。

 

つまり「価値観」が違います。

 

 

答えの無い問いに、もし正解があるとするなら…

 

「その人の価値観に沿った答え」が正解です。

 

 

それなのに…

 

相手がどんな価値観を持っているかも分からないまま

 

「これはこうだ」

 

と教える人が多いんです。

 

 

万能ではないはずの正解を、唯一の正解のように教えてしまうのはよろしくないです。

 

 

コーチングはただ聞くだけではなく、時にはアドバイスする事もあります。

 

ただし、相手の価値観を理解した上で

 

「こんな方法はどう?」

 

という言い方をします。

 

 

コーチングがなぜ、目標達成に有効な手段なのか…

 

「相手の価値観に沿った目標を設定する」

 

「相手の価値観に沿った手段を考える」

 

「相手の価値観に沿った解決方法を考える」

 

コーチングは、常に「相手の価値観」をベースに考えています。

 

 

その価値観を引き出す為に、聴いて…

 

価値観を明確にする為に、質問して…

 

価値観に自信を持てるように、承認する…

 

 

コーチングは答えの無い問いに、答えを出す為の方程式なのです。

 

 

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形から

 

形から入るのもアリだと思います。

 

 

僕はずっと野球をしていたので、

 

グローブや手袋、ユニフォーム…

 

自分の好きな物を身に付けると上手くなったような気分になります。

 

 

プラスの感情になれるなら、形から揃えていく事も大事です。

 

 

僕は、起業してからしばらくは私服で仕事していました。

 

楽だし、自由だし。

 

その時は、ビジネスの方向性が決まっていなかったというのもあります。

 

 

でも今は、ビジネスの方向性も明確で…

 

そこに相応しい人物はどんな物を使って、どんな服を着ているのか

 

そこに出来るだけ近づくように形を整えています。

 

 

それだけのことで、自分の気持ちもそこに相応しいようになるし

 

行動や態度も近付いていきます。

 

 

中身も大切。

 

だけど、まずは形からそこに近付いてみる事も効果大です。

 

 

あなたがなりたい人物は、

 

どんな服を着て

 

どんな物を使って

 

どんな振る舞いをしますか?

 

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武器を知る

何をするにも、まずは「自分の持っている武器」を把握する事が第一です。


あれやりたい、これやりたい…

やりたい事はたくさんあるでしょう。


それを出来ない理由は「できると思ってないから」です。

できると思っていないからアイディアが出ない、思考が止まってしまう訳です。

そもそも、どうやったら出来るかを考えてもないのです。


かといって、漠然と「できるぞ〜」なんか思えませんよね。


「できる」と思えるような裏付けが必要です。

だからこそ「自分の持っている武器」が何なのかを把握する事が大事です。



自分の長所は何?

自分の短所は何?

他の人にない能力は?

他の人にできないけど、自分にはできる事は?


自分の持っている武器は何なのか?

その武器を使ってどうやって課題をクリアするのか

これから手に入れる必要がある武器は何か


できる事、できない事をしっかり把握して

どんなルートで目標を達成するのか


まず、やるべき事は「自分を知る事」なのです。



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迷った時

 

多くの方が、悩みや不安の中で生きています。

 

常に、目の前にある選択肢に向き合っています。

 

 

僕の仕事はそういう人達の相談に乗る事です。

 

そして、最終的には「悔いのないベストな選択」をしてもらえれば最高です。

 

 

悩みや不安…

 

どの選択肢を選ぶべきなのか…

 

その答えを出す、すごーくシンプルな導き方があります。

 

 

それは、

 

「理想とする人ならどうするか?」

 

という事です。

 

 

例えば

 

「仕事を辞めて転職するかどうか」

 

という悩みがあります。

 

 

どうしよ〜って考えて、答えも出ずにそのままズルズルとタイミングを逃す…

 

という事はよくあります。

 

 

そこでこう考えるのです。

 

「自分が理想とする人は、今の仕事を続けるのか辞めるのか…」

 

今の自分で答えが出せなくても

 

「あなたの理想とする人だったらどんな答えを出すのか」

 

その答えは、あなたにとってまず間違えの無い答えです。

 

 

理想の人は誰でもいいです。

 

 

有名人、俳優、女優、先輩、メンター…

 

なんなら想像で作り上げてもいいです。

 

 

いきなり理想の姿を手に入れて生まれる人はいません。

 

みんな、自分の理想をイメージしてそこに近付こうとして成長したのです。

 

 

明確に、なりたい自分を決める事です。

 

 

常に道しるべとなり、選択肢を後押ししてくれるでしょう。

 

 

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深みのある人

 

結局、大事なのは「人としての深み」だと思うんです。

 

最近、色んな方を紹介して頂く事が多くなりました。

 

個人事業主だったり、経営者だったり…

 

一見成功していて

 

周りから尊敬されているような方達です。

 

 

世間一般から見て、成功していても…

 

「深みがある人」

 

 

「深みがない人」

 

がいます。

 

 

どんなにお金を持っていて、容姿や持ち物を綺麗にしていても…

 

表面だけの人はすぐ分かります。

 

 

その差ってなんだろうなあと思っていたんですが、

 

きっと「傷付いた数」だと思います。

 

 

浅くて薄っペラい人は、

 

どんなに完璧に振舞っても…

 

なんの味もないんです。

 

 

傷付いて、それを乗り越えてきた人は

 

目つき、表情、言葉…

 

そういった部分に芯があります。

 

経験そのものが「バックボーン」としてその人の軸になってる事が伝わってきます。

 

味があるんです。

 

 

「だから傷付いていこー」

 

と言っている訳ではありません。

 

 

ただ、信念持って貫こうとすれば

 

必ず傷は付きます。

 

 

物を使えば使う程、傷がついていきます。

 

それが味になって深みになる訳です。

 

 

人間も同じです。

 

 

自分が動けば動く程、色んな障壁があって

 

それを乗り越える度に傷が付いて、その人にしかない味が出ます。

 

 

表面上の綺麗さを求めて、自分をケースに入れて守っていくのか…

 

傷付く事を恐れず、ケースから飛び出て戦っていくのか…

 

 

その差の積み重ねが、数年後の「深み」として表に現れます。

 

 

味も深まりもない綺麗な自分。

 

味があって深みのある自分。

 

 

あなたはどっちがいいですか?

 

 

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誰にもできない事


コーチングを始めた頃…

コーチングってなんですか?」

という事をよく聞かれました。


大分でコーチングなんか知っている人はあまりいませんでした。


で、一生懸命説明すると…

「へぇ〜、まあがんばってください」

「そんなのが仕事になるんですね〜」

「まあ若いから色んな事やってみたら〜」

「宗教みたいなもんでしょ?」

とか言われて、相手にされないんです。


悔しいんです。

悔しいけど、僕自身の中でも

コーチングでやっていけるのかな…」

という不安があったり、自信がないからどうしようもありませんでした。


その頃は、コーチングやってますって言うのが恥ずかしかったりもしました。


コーチングの価値は信じているけど、

自分がコーチングをやる事には自信がない。


そんな感覚でした。


自信がなくても、自信がある振りをして

恥ずかしいけど、僕にはそれをやる事しか道がなくて…

葛藤の中でやっていました。


必死で背伸びしてコツコツコツコツ…

少しずつ耳を傾けてくれる人が現れてきました。


起業を目指す人…

個人事業主の方…

スポーツチームの監督…

企業の経営者…

少しずつだけど、確実にコーチングを受けてくれる人のレベルが高くなってきています。


それでも未だに、コーチングをやってますと言うと鼻で笑われたりもします。


でも、全然OKです。


笑われても、小馬鹿にされても、痛くも痒くもありません。


なぜなら…

信じてやり続ければ、必ず結果は出ると知っているからです。


自信が無くて当たり前

バカにされて当たり前

意味わからなくて当たり前

恥ずかしくて当たり前

上手くいかなくて当たり前


今、自信がなくても

自分がコレ!と思ったら信念持ってやるしかないんです。


いつか逆転しますよ。


そこまでグッと堪えて

歯食いしばってやってやりましょう。


みんなが笑う。

だからこそ、誰も辿り着けない場所に行けるのです。


 

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日々、勝負

僕は今、個人事業主です。


仕事の現場では、常に評価されている感覚です。


だから、コーチングする時には常にスイッチを入れて全力で相手に集中します。


別にお客さんと戦っている訳ではないのですが…

その感覚は、負けたら終わりの真剣勝負をしている感覚です。


僕自身の気の緩みで、結果は大きく変わります。


特に、初めて会う人にコーチングする前日は色んな事を考えます。

どんな人なのか

どんな問題を抱えているのか

上手くコーチングできるのか

失敗したらどうしよう

そんな事を考えて、眠れない日もあります。


常に緊張感があります。


失敗してもフォローしてくれる上司がいる訳でもなく…

会社の看板で信用される訳でもなく…

自分で自分を守って、自分の実力だけで信頼を勝ち取らなければいけません。


でも、その分リターンは大きいです。


自分の実力が通用した時の喜び

自分の名前だけで信頼を勝ち取った時の喜び

何事にも代え難い喜びがあります。


その瞬間があるから、

お金にならなくても地道に種まきをして…

時間をかけて工夫して…

コツコツと努力できるんです。


「これからお客さんになるかもしれない人」

を目の前にした時、常に評価されています。

「この人にお金を払う価値があるのか」

そういう視線を感じながら、結果を出す。


シビアだけど、そういう世界に身を置いている事に生き甲斐を感じます。


それは、個人事業主もサラリーマンも一緒ではないでしょうか。


会社の看板に甘えず…

自分自身の価値で勝負する。


勇気を出して、自分の名前を市場に売りだしていく。


そこには仕事の枠を越えた生き甲斐があるような気がします。




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面接の極意

大学に行って、就職活動をしている学生へのコーチングもしています。


どういう業界に就職したいのか…

どの会社を選べばいいのか…

どういう選択をすればいいのか、という事を中心にコーチングしています。


そんな中で、学生が最も不安なことが「面接」です。

コーチングを受ける時に「面接の練習をしてください」という学生も多いです。


就職活動、転職活動、どうやったら面接で自分をアピールできるのでしょうか?


ポイントは「結局、面接官が聞きたいのは何なのか?」という事です。


そういう視点で考えると、面接官が聞きたい事は…

「あなたの過去」

「あなたの現在」

「あなたの未来」

この3つです。


つまり、

あなたがどんな人生を送って、何を成し遂げてきたのか…

そして今、どんな人物なのか…

これからどんな夢や目標に向かっていくのか…

これらを知ったうえで「うちの会社に合うのかどうか」の判断材料にしたい訳です。


面接でよく聞かれる質問を見ると、ほぼ100%がこの3つのどれかに当てはまります。


となると

大切な事は、テンプレートの質問に対して「この質問にはなんと答えようか?」と考える事ではありません。


本当に大切な事は

「自分の過去・現在・未来…この引き出しをどれだけ多く具体的に持っているか」

という事です。


これを聞かれたらこう答える…

この質問はこれを言う…


そうではなく、


自分の人生にどれだけのエピソードがあるのか。


結局はそこなのです。


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