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make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

コーチがいるということ

コーチングを受けたい人がコーチングを受けたいと思うには、まずコーチングとの出会いが必要です。

 

では、どうやって出会うか?

偶然に....
セミナーで......
ネットで......
人から聞いて........

 

いずれにしても

気付いていないだけで、そういった出会いは既にある事がほとんどです。


大事なのは、その出会いをどう活用するかという事です。

 

コーチングを受けていなくても、コーチの存在は既にあなたの周りにいるかもしれません。

 

人は人に対してとても臆病で用心深く、簡単には受け入れられないものです。


ましてや…

意味のわからない事については殻に閉じこもり、自分の価値観のみで判断し自己完結しています。


自分が、基準で全てなんです。

 

本来、どんな悩みも自分でどうにか解決していけるのです。


これが「答えは、自分の中にある」という所以です。

 

ただし、どんな事も乗り越えていけるとしても…

それには
気づき
勇気
実行
が必要になってきます。

 

コーチは、あなたの最高のパートナーとしていつも側に居て見守ってくれます。

 

1人で悩む事も…

一緒に居て背中をソッと押してくれるだけで解決につながり、悩む時間も短くなります。

 

いつも側にコーチが居る安心感、二人三脚だと思う実感をあなたも感じてみませんか?

 

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【発信元】
makesense 代表 平松恭兵
LINE@ID : @make-sense
相談用TEL : 080-5210-9061
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やった事だけ

コーチングは相手の思考をほどいて、整理して、明確にします。

そこにアドバイスは必要ありません。

 

でも、

アドバイスがダメな訳ではありません。

分かる事は、ヒントを与えるという意味でアドバイスもします。

 

アドバイスできる幅の広さもコーチの腕です。

 

ただ、気を付けなければいけないのは…

「やった事のないことはアドバイスできない」

という事です。

 

そういう意味もあって、僕は法人化を決めた訳です。

 

起業した事ないのに起業のアドバイスはできない…

経営した事ないのに経営のアドバイスはできない…

 

やった事がないのに、アドバイスはできないのです。

 

コーチングを受ける相手にとって大事なのは

「分かってくれる」

という感覚です。

 

分かってない、やってもいない事をアドバイスしたところで相手には響かないのです。

 

僕がコーチング業を事業展開したいのは、経営者の気持ちや苦労、喜びを…

「理解したい」

という気持ちがあるからです。

 

本当の意味で「分かってあげられる」理解者として、コーチングをしたいのです。

 

その為に、僕自身が経営者となって

僕自身が責任を負って

僕自身が悩み苦しむ…

 

その先に、コーチングのレベルアップがあると思っています。

 

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気付かせる

コーチングをやっていて、1番難しい相手ってどんな人だと思いますか?

 

病んでる人か…

重たい問題を抱えている人か…

苦しんでいる人か…

マイナスを抱えている人が難しいと思いません?

 

でも、現場ではそうじゃないんです。

 

1番難しいのは…

「特に問題ありません」

と言う人です。

 

例えば企業に行って、全社員にコーチングを受けてもらう…

「受けろって言われました」

「順番が来たんで来ました」

と言う方が1番難しいんです。

 

「問題ないんですね。じゃあオッケーです」

という訳にはいきません。

 

僕がコーチとして
「全社員にコーチングをお願いします」
と言われた以上、プロとして結果が必要な訳です。

 

では、問題が無いとはどういう状態か…

「現状が最高で、望むもの全て実現して、もう人生最高潮でハッピー!」

というのが「問題がない」という状態です。

 

そんな人いますか?

という話です。

 

「問題がない」

と言っている人は…

 

「問題を話したくない」

「問題に気付いていない」

どっちかです。

 

だから、コーチングの入り口は

「話をしてもらう関係性を作る」

「問題に気付いてもらう」

ここに徹する事になります。

 

そうすると、出てきます。

 

「強いて言うなら〜…」

「まあ、あるといえばありますね〜…」

 

あるじゃないですか〜!

となって、それをテーマにコーチングを広げて行く訳です。

 

問題や課題のない人はいません。

 

いるとすれば、全てを思うがままに操れる人でしょう。

 

でも、そんな人はいません。

 

だから、結局は「問題のない人はいない」

という事です。

 

問題に気付かなければ、それはそれで幸せな事かもしれません。

 

それでも僕は敢えてそこに気付かせていきたい。

 

なぜなら「問題」は改善すれば、今より良い方向に向かうからです。

 

つまり「問題」とは「可能性」です。

 

問題に気付くとは、可能性に気付く事。

 

可能性に気付かせて…

その可能性を引き出す。

 

それもコーチの役目なのです。

 

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自分ができること

企業やスポーツチームにコーチングする上で、迷う事がありました。


組織にコーチングを導入する場合は、

「組織の目的」

があります。


なぜコーチングを導入したいのか…

コーチングを導入する事でどんな効果を求めるか…

といった事が結果として必要な訳です。


でも、僕のコーチングは常に1対1で行います。


1対1のコーチングから、組織全体に改革を起こすことが求められる訳です。


そこが非常に難しいところで…

「組織を変えるのに、一人一人地道に向き合う事だけでいいのか?」

という葛藤もありました。


1対1のコーチングには絶対的な自信があります。

でも、組織全体が変化していく事を目的にしているので1対1では効果が分かりにくい部分もあります。



そんな時に、ある社長さんからこんな事を言われました。

「結局、誰を救いたいの?」

「目の前の人が前向きになるなら、それでいいやん」って。

「人の話を聞いて、やる気にさせるって誰にでもできる事じゃない。だから求められてるんやろ?」って。


その言葉を聞いてハッとしました。


確かに目的は「組織全体がいい方向に向かう事」です。

でも、その為に僕のコーチングが求められているのは何かと考えた訳です。


結局は、目の前にいる人を救う事に尽きるのです。


コーチングに行っている企業の社員の方々は…

「ずっと話したくて、順番が来るの待ってたんです〜」

「話すと仕事がんばれます!」

「次はいつ来るんですか?」

「また落ちた時は話聞いてください!」

そう言ってくれます。


それでいいじゃないか。という事です。


組織として結果が出るのは、すぐではないかもしれません。


でも、少なくとも僕と話した社員さんは…

確実に良い方向に向かっているのです。


それって、誰にでも出来る訳じゃないんですよね。


僕はコーチングを仕事にしていて、日々コーチングをやっているので…

目の前の人を前向きにするのも当たり前にやってます。


でも、普通はそれができないんです。


だから、僕は自分のコーチングで出来る事を精一杯やればいいんだ、と。


そう考えると、コーチングしている企業の社長さんから

「組織を変えてください」

なんか一言も言われてないんですね。


「社員の話を聞いてやってください。それだけで助かります。」

そう言ってくれる社長さんばかりです。


目的は結果を出す事…

でも、結局は誰を救うべきなのか…

自分ができる事は何なのか…


目の前の大事なことを見失ったら、できることもできません。




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悩みの窓口

僕はコーチングを仕事にしていますが…

コーチング以外の事もします。

 

と、いうのは…

コーチングというのはあくまで「手段のひとつ」だと思っているからです。

 

結局やりたい事は

「悩んで苦しんでいる人を救いたい」

という事です。

 

救う為なら

コーチングだろうが

カウンセリングだろうが

コンサルティングだろうが

なんだっていいと思っています。

 

悩みを解決できるなら…

前向きになれるなら…

今より少しでも良くなるなら…

方法はなんでもいいのです。

 

僕に解決できない事は、解決できる人を紹介します。

僕に分からない事は、分かる人に聞きます。

 

「困った時は平松さん」

 

何か問題が起きた時、

とりあえず平松さんに相談すればなんとかしてくれる。

そういう存在でありたいのです。

 

そのマインドは、どの職業もそうあるべきだと思います。

 

例えば経営者でも…

例えば個人事業主でも…

例えば営業マンでも…

例えば管理職でも…

例えば事務員でも…

 

「困った時に相談される存在」

になれば…

一介の人間とは違う結果を残せるでしょう。

 

職業の枠内で人を助けるのは、普通です。

 

職業の枠を飛び越えて人を助ける人は、重宝されます。

 

あなたが窓口になって

あなたを中心に人を救うネットワークを作る。

 

それが出来れば、何をやっても成功できます。

 

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起業は体感

起業してから言われる事があって…

きついでしょ〜?

大変でしょ〜?

がんばるね〜

よくやるね〜

と、いったような事をよく言われます。

 

それは、いい意味でもあり悪い意味でもあります。

 

みんな、起業する事が「きつい事」だと思っているからそういう言葉が出てくるんです。

 

一方で…

自分で起業した個人事業主や経営者の方々からは、そういう言葉は一切聞いた事がありません。

 

そういう方々からは…

起業したらいいよ〜

楽しいよ〜

と、いった言葉を聞くことが多いです。

 

起業する事が「きつい事」なんか誰も思っていません。

 

もちろんきつい事は起こります。

金が回らない時もあります。

自分で身を守らないといけない時もあります。

 

きつくない訳じゃありません。

 

でも、それ以上の楽しさがある訳です。

 

じゃあそれは何かと聞かれたら…

正直分かりません。

 

自分の「好き」を仕事にすること…

仲間ができること…

自分で勝負できること…

自由なビジネスを考えること…

自分の力でお金を稼ぐこと…

必要とされていること…

 

起業する楽しさを考えれば尽きません。

 

それは、起業した人にしか分からないんです。

 

起業する楽しさを知りたかったら「実際に起業する」しかないんですね。

 

起業するのに

「周りから理解を得られない」

と悩む人がたくさんいます。

 

そりゃそうです。

 

起業を体感していない人に相談しても、理解してもらえるはずがないんです。

 

もし、周りの理解を得られない事に悩んでいるなら…

無視してやっていいんです。

 

理解されるなんか甘えた考えは捨ててください。

 

それでも理解されたいなら…

結果を出す事です。

 

誰にも文句を言わせない結果を出す。

 

そこまでの覚悟を持つ事が、起業の第一歩です。

 

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誰でも救える

 

2:6:2の法則というのがあります。

 

集団を作ると、必ず2:6:2に分かれるというやつです。

 

2割は組織に利益をもたらす人達…

6割は与えられた事をやる人達…

残りの2割は組織に損失をもたらす人達…

 

ざっくり言うと、こんな感じです。

 

 

シンプルに、職業に例えるなら…

 

 

2割は会社を経営する人達…

6割は一般サラリーマン…

残りの2割は仕事をしない人達…

という感じでしょうか。

 

 

2:6:2のどこに所属しているかによって、コーチングのやり方を変えています。

 

例えば経営者は、既に自分の哲学や答えを持っている場合がほとんどです。

 

だから、話を聞いていれば勝手に解決策に気付いていく訳です。

 

それは簡単な事で、話させたら成功します。

 

 

6割のサラリーマンは、自分自身の目標や目的を持ってない場合がほとんどです。

 

だから、目標設定や自己実現に向かうようなコーチングをします。

 

目標設定、自己実現に気持ちが向かえばコーチング成功です。

 

 

そして、残り2割の働かない人達はそもそも気力がないんです。

 

だから、まずは変わろうという気にさせるコーチングをします。

 

現状を把握して、変わらないとという気持ちになればコーチング成功です。

 

 

と、いうように…

やり方やゴールを変えながらコーチングしています。

 

 

コーチングって一言で表すのが難しいんです。

 

人によって形は変わるし、目的も変わります。

 

僕は

コーチングが必要ない人はいない」

と、よく言うんですが…

 

結局は、どのレベルの人もそれなりの悩みがあるんです。

 

そして、どのレベルにいる人でも救う事ができるのがコーチングなのです。

 

 

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命日です

兄が他界して今日で3年です。

日々過ごすうちに、少しずつ考える事も減ってしまいます。

今日はお経を聞きながら、3年前の事を考えていました。


兄が交通事故で他界して、その1ヶ月後に「銀行を辞める」と決めました。

別にその事があったから辞めたとかそういう事ではないんですが…

大きなきっかけになった事は確かです。


僕はずーっと、いい子でした。


迷惑かけないように…

わがまま言わないように…

そう思って生きてきました。


兄の死をきっかけに、僕は

「自分らしい人生を生きているのか」

と自問自答しました。


その結果、銀行を辞めました。


あの頃に比べたら、僕は少しは自分らしい人生を生きていると感じています。


自分らしさがなんなのか…

そんな事はまだまだ分かりません。


でも…

少なくとも、毎日楽しいんです。


僕自身が、人生を開き直った事はありません。

九死に一生を経験した訳でもないし…

お金に苦しんで人生を終わらせるなんか考えた事もないし…

それでも、兄が死んだ事で僕は悟りました。


「あ、俺もいつか死ぬんだ」


と。


開き直った訳ではないです。


それでも、確実に僕の中で何かが変わりました。


僕が死ぬ時…

「恭兵らしかったな」

「あいつらしい事してたな」

そう言われて死にたいんです。


今でも、兄が死んだ日の事を思い出すと苦しいです。


その苦しさと引き換えに、何か大事なことを教えてくれたのかもしれません。


自分らしく生きる事は勇気が必要です。


でも、死ぬより簡単です。


生きてるだけで、何度でもやり直しはできます。


違ったら、別の方法があります。


僕は、誰になんと言われようが自分らしく在りたい。


まだ途中だけど、確実に自分だけの道が作られています。


死んでも、そこには何もないけど…

もし…

もし、死後の世界があって

兄が見てくれてるとしたら…

少しは、僕の変化を認めてくれるかなあ…






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どうぞ、どうぞ

出る杭は打たれるじゃないですか。

 

僕もたまに打たれたりします。

たぶん、起業した人とか経営者の方って100%打たれたり叩かれたりしてます。

 

 

悪口とか批判とかって、聞こえなきゃ別にいいんですけど…

何かの拍子に自分の耳に入ったりする訳です。

 

起業した時ってそういうのがすごく気になってました。

 

だって、自分の事を勝手に色々と言われたりして…

気分悪いじゃないですか。

 

それも、意外と身近なヤツが言うわけです。

 

銀行時代の同期、先輩、上司…

昔の友人…

名前しか知らない知人…

誰かも分からないヤツ…

 

「◯◯がこう言ってたよ〜」

「◯◯がコーチングはこうだって言ってたよ〜」

そんな事を人づてに聞いたりします。

 

なんか嫌な気分になるし、

モヤモヤするし、

直接言われた訳じゃないから反論しようもない…

 

腹が立ってもぶつけるところがない…

ぶつけるところがないから、どうしようもない…

 

どうしようもない…

 

どうしようもない…

 

どうしようもない?

 

そうです。

どうしようもないんです。

 

どうしようも無いから考えて腹立てても仕方ない、と思いました。

 

しかも直接、面と向かって何か否定されるような事は今まで一度もありません。

 

大体が、僕の知らないところで勝手にピーチクパーチク言ってる訳です。

 

だから、自分の中で基準を決めました。

 

「直接、面と向かって、目を見て言われた事だけ真剣に受け止めよう」

 

というルールを決めました。

 

僕のいないところで起こった僕の話は…

良い話だろうが…

悪い話だろうが…

「どうぞどうぞ」

 

気になっても…

嫌な気分になっても…

「どうぞどうぞ」

 

その代わり、直接会って、面と向かって言えるなら有り難く考えさせて頂きます。

 

そう決めてから、すごく楽になりました。

 

悪口とか批判とか、人の噂の輪廻は…

誰かが止めないとグルグル巡る訳です。

 

だから、僕がそれを止めてやろうと。

 

成功していくには、否が応でも自分を表に出していかないといけないんです。

 

それを恐れたら何もできません。

 

起業するのも、経営するのも…

自分の想いを形にする事です。

 

勇気を出しましょう。

 

面と向かって、目を合わせて…

「言えるものなら言ってみろ」

です。

 

それ以外は聞くに値しません。

 

「出る杭の覚悟」と「出る杭を見つけて隠れて打つ覚悟」

どっちの覚悟が強いかは考えるまでもない事です。

 

土俵が違います。

 

打つ事が出来ない高さまで、突き抜けたらいいだけの事ですよ。

 

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本物

これから、本物じゃないと仕事にならない時代が来ると思うんです。

 

ネットも普及して…

機械も進化して…

今まで難しかった仕事がどんどん簡単ななって…

 

それはつまり…

 

「誰にでも出来る仕事が増える」

 

という事です。

 

プロフェッショナルにしか出来なかった仕事を、素人が簡単にできちゃう訳です。

 

だから「本物」でなければ、仕事が無くなるかもしれません。

 

じゃあ「本物」の定義って何かな〜と考えました。

 

「本物」というのは…

「誰にも真似できない」

という事ではないでしょうか。

 

「代わりがきかない存在」こそが本物と呼ばれるのです。

 

例えば、コーチング…

コーチングの技術は数多くあります。

 

ただ、それを真似したからと言って

誰にでもコーチングが出来る訳ではありません。

 

僕のコーチングは、僕にしか出来ない。

そういう存在になれば本物です。

 

そうなれば、唯一無二の存在として必要とされます。

 

代わりがきかないのだから、仕事はなくなりません。

 

コーチングだけでなく

今ある仕事、今やっている仕事…

どの業種も「本物」しか必要とされなくなる可能性もあります。

 

これからの事は分かりませんが…

仕事をする以上、プロフェッショナルであるべきです。

更にそこから「本物」になるべきなのです。

 

そういう意味で言うと、誰にでも個性があって…

人の存在は代わりがききません。

生きているだけで既に本物です。

 

それをどう仕事にするのか。

 

本物である自分が何を仕事とするのか。

 

誰もが、仕事をする上で本物になれるのです。

 

あなたは何の本物になりますか?

 

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