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自己責任の法則

何かを成し遂げる人の共通点…

数え切れない程あります。

 
でもその中で僕が強烈に感じることは「自分に責任がある」と思えるかどうかです。
 
例えばこんな出来事がありました。
 
 
「あなたは駐車場で車をぶつけられました。
 
あなたは悪くありません。
 
相手の方も謝っています。」
 
 
どうでしょう?
 
責任は誰にあるでしょう?
 
もちろん、相手ですよね〜!
 
では、その後のあなたの気持ちはどうでしょう?
 
①「車をぶつけられた!傷も入って凹んでる!最悪だ!」
 
②「車をぶつけられた!傷も入って凹んでる!怪我がなくてよかった、しかも無料で綺麗になる!」
 
この2つの気持ちに対して責任があるのは誰でしょう?
 
そうです、あなたです。
 
この2つの気持ちは明らかな差がありますよね。
 
車をぶつけられたという出来事は、あなたの責任ではありません。
 
それを自分のせいだと思う必要はありません。
 
自分に責任があるという事は、出来事に対してではないのです。
 
出来事に対する感情や気持ちについて、自分に責任があると思えるかどうかなのです。
 
 
起こる出来事に対しては、どうしようもない事もあるんです。
 
誰がどう考えても、不運な出来事よって突き落とされる事もあるでしょう。
 
それは誰であろうと不平等に起こり得るのです。
 
大切なのはそこからです。
 
不平等な出来事に対して怒りや憎しみを抱き、それを人のせいだと言い続ける人間なのか…
 
それとも、自分の気持ち次第でその状況がより良くなる事を分かっている人間なのか…
 
あなたの中に起こる気持ちは、あなたの責任です。
 
自分の感情は自分に責任があると認めた時、世の中にはチャンスがゴロゴロと転がっている事に気付くでしょう。
 
 
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