make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

プロのマインド

今日はプロ野球選手を目指す男のコーチングをしました。

彼は今年のドラフト会議に全身全霊を懸けています。


スカウトの評価も上々…

野球の技術も円熟してきた…


ドラフトまでの残り3ヶ月、数少ない大会で結果を残したい。

そこに向けて一気にスイッチを入れていきたいという相談でした。


ドラフト候補までなると、よほどの「怪物」ではない限り実力はトントンです。

特に社会人の場合は「即戦力」としての要素が強いので、「完成度」が求められます。

プロになれるかなれないか…紙一重の世界です。


彼には、今の状況やメンタル面を中心にコーチングをしました。

「今のレベルと残された期間での技術的な成長は飽和状態だから、今までの野球人生で学んだ事を出し切りたい」

との事でした。


スカウトの目がある、プレッシャーのかかる状態で自分の結果を出すにはどうすればいいでしょう?


小学生の頃から「ボールの捕り方」「ヒットの打ち方」「試合の勝ち方」は学んできた…

つまり、結果を出す為の練習を何千回、何万回としてきた訳です。

要はその練習してきた事を試合で発揮できれば結果は勝手に出ます。

その為には「自分のゾーンに入ること」が必要です。

そこで彼には「ゾーンに入る思考、呼吸法」を伝授しました。

ルーティーンとして強力な武器になります。


そしてもう1つ、目標達成の差を分ける思考があります。

「イメージ」です。

漠然としたイメージではなく、よりリアルに体感できるイメージが必要です。

イチロー選手、本田圭佑選手、錦織圭選手…

卒業文集に書いた目標を見事に実現しています。

卒業文集に書いたから目標を達成できたのでしょうか?

違います。

自分が目標を達成した姿をリアルにイメージできたから卒業文集にそう書いたのです。


言葉や文字にして表現する事は大事ですが、それよりも大事な事は「その気になる」という事です。


プロ野球選手になった自分の姿をリアルに想像する。

彼がプロ野球選手になれるかどうかは「自分のレベルはプロ野球に相応しい」と本気で思えるかどうかです。


コーチングを通して、「俺はプロのレベルに相応しい」とその気になれるようにスイッチを入れました。


コーチングを受けた彼は既に「プロのメンタル」です。

「俺がプロになるのは当然」というレベルまで引き上げました。

このメンタルで試合に臨めば、格の違いがプレーに出ます。

スカウトが彼を見た時に「プロの世界でプレーをする姿」が想像できます。

想像できるから欲しくなります。


モチベーションは高い、やる気はある、技術も高い、調子も上がってきた…

その彼が「プロのマインド」をセットすれば必ずドラフト会議では名前が挙がります。


これだけ何年も毎日毎日野球をしてきたにも関わらず…

「早く野球したいです!」

と言って帰っていきました。


完全にスイッチが入りました。

絶対にやる男です。



今日の質問はこちら!

「あなたがなりたいリアルな姿はどんなイメージ?」


質問の答え、コーチングの相談、ブログの感想などお待ちしております(^^)

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

【LINE友達追加の方法】

http://line.me/ti/p/%40bsb6486i

LINE@ID : @bsb6486i

-----------------------

URL : http://kyoheyyyy.wix.com/make-sense

TEL : 080-5210-9061

MAIL : kyoheyyyy@gmail.com