make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

組織の格差

現在、300人規模の組織のコーチングをさせて頂いています。

1対1のコーチングではなく、1対複数のコーチングです。


と言っても、まずは

トップや管理職が「課題」と思っている事と実際に現場にいる300人が感じている「現状」を把握する事から始めました。

300人に対して、1対1でのコーチングです。


その中で気付いたのは

大きい組織というのは、格差があるという事です。

僕がコーチングしている組織では、

トップレベルで活躍する人が1割

トップレベルについていこうとする人が1割

与えられた事をこなすだけが6割

やる気が無く周りに悪影響を及ぼす人が2割

です。


世の中もこんな割合だと思います。


300人の中で更に細かく分かれた「気の合うグループ」を無意識に作っています。


頑張る人は、頑張る人同士で

与えられた事をこなすだけの人は、こなすだけの人同士で

やる気の無い人は、やる気の無い人同士で

自分が傷付かずに安心できるグループの中で過ごそうとしています。


そしてトップレベルで活躍する人と、そこについていこうとする人

その2割は、コーチングは必要なくても勝手に気付いて行動を起こしていきます。


僕がコーチングをすべきは、

与えられた事をこなすだけの6割と

やる気の無い2割です。


その8割の人に足りないと感じるのが

「共同体感覚」です。

共同体感覚についてはこちらを↓
http://kyoheyyyy.hatenablog.com/entry/2016/09/23/231027


組織の中で、

他人に貢献する

他人を信頼する

自分を好きだと思える

という3つの要素を感じていないのです。


その8割が

他人に貢献する

他人を信頼する

自分を好きだと思える

という3つの要素を感じるのは、「気の合う仲良しグループの中」なのてす。


コーチとして僕に与えられた課題は、

「1人1人がより大きな範囲で共同体感覚を持てるようにコーチングする事」です。

簡単に言うと、

「自分には居場所があるんだ」

と思える範囲を、

仲良しグループから組織全体へ…

組織全体から組織の更に外へ…

広げていく事です。


言われた事しかやらずに、やる気も感じられない状態…

それはつまり

「自分に居場所がない」

と思っているからです。


「自分の居場所はここだ」と思える範囲をどれだけ広げていくか…

まずは、仲良しグループから組織へ…


1人1人に、価値や存在意義を感じてもらう事が

組織の成長の鍵なのです。


なぜならば

可能性の無い人間はいないから!


今日の質問はこちら!

「あなたがいる組織の中で、あなたにしかない価値はなんですか?」


質問の答え、コーチングの相談、ブログの感想などお待ちしております(^^)

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