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make sense コーチング

プロコーチ平松恭兵のブログ

レールが無くなる時

12月3日に行われる、

増田真一「心が伝わる話し方」セミナー

ありがたいことに、お申込みが殺到しています。

締切日はまだ先ですが、定員まであと数人となってます。

迷っている方は早めにお申し込みください!

よろしくお願い致します。

https://www.facebook.com/events/288625398190552/?ti=icl

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人はいつか、レールを外れる時が来ます。


小学校、中学校、高校、大学、社会人…


学校に行っている間は、親や先生がレールを用意してくれて…

そこに沿って進む事で、褒められます。

褒められるから、それが正しいと信じて疑いません。


でも、

突然レールが無くなる時があります。


例えば、就職活動の時であったり、

転職を考える時であったり、

定年を迎える時であったり、

人によってタイミングは違えど、自分でレールを作っていかなければいけない時はいつか来ます。


ゴールやそのプロセスを与られてばかりでは、レールを作る力は養えないのではないでしょうか。


与えられたレールから外れた時、

自分の手でレールを作らなければいけない時、

人間性が試されると思うんです。


早々に気付いて、行動を起こす人…

気付いているけど、行動に移せない人…

気付いているけど、周りを見て安心する人…

気付いているけど、周りの足を引っ張る人…

気付いていない人…


色々いますが…


その時に、例え選んだ道がみっともなくても

自分に何も無いと思っても

自分自身がどういう人間なのかを、示していかなければいけません。


レールが無いところにレールを作らなければ先へは進めないのです。


初めはみっともないんです。

作り方も試行錯誤しながら、

行き先も道に迷いながら、

作ったレールも満足に走る事が出来ずに…


それでも、ちょっとずつ先へ進んでいくのです。


レールが途切れた時に、見て見ぬふりをしてその場に留まる事もできます。

レールを必死で作る人を、遠くから笑う事もできます。


作られたレールが途切れた時…

自分でレールを作る事が出来る人間でいたいし、

レールを作ろうとする人を手助けできる人間でいたいんです。


それがみっともなくてもいいじゃないですか。


あなたが作ったレールは、誰かがその後を走る事もできます。


例え満足に走る事が出来ないレールでも、

それがあなたの生き様になり、

後から走る人の為になります。


あなたは常にフロンティアなのです。


今日の質問はこちら!

「今の仕事が無くなったら、どうする?」


質問の答え、コーチングの相談、ブログの感想などお待ちしております(^^)

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