make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

ありのままで聞く

最近、コーチングで気を付けている事は

「背伸びをしすぎない」

という事です。


この人を絶対にやる気にさせてやろう!とか

この人の人生を絶対に変えてやろう!とか

相手に響く質問や言葉を言おう!とか


力を入れて背伸びをしすぎない事が大事です。


相手は話す事で自分の気持ちに気付いていくのに、

コーチが背伸びして「やってやろう」という気持ちを押し出しても仕方ないんです。


その人の人生が変わるかは、その人次第です。


コーチが主役になろうとしたら、それはコーチングではありません。


僕の場合、

コーチングが上手くハマらなかった時は、だいたいが背伸びしてガチガチに力が入った時です。


コーチングはそんなに複雑な仕組みではありません。


プラスの未来に向かって、

何ができるかを考えて、

行動できるようにやる気のスイッチを入れる


このプロセスがコーチングです。


だからコーチがいくら背伸びしようが、

相手の中にあるリソースしかヒントはないのです。


プラスの未来も相手の中

何ができるかも相手の中

やる気のスイッチも相手の中にしかありません。


背伸びして「なんとかしてあげよう」

ではなく、

リソースを探す事に集中した方がいいです。


そうすれば自然と…

傾聴するし、質問は出るし、承認しようというスタンスになります。


「こうやってコーチングしよう」と決めてかかると、相手の心境に柔軟には対応できません。


相手の言葉や感情に集中して、入り込む。


こちらが自分を大きく見せようと背伸びしなくても、

ありのままの心でコーチングをすれば必ず相手は変わります。


今日の質問はこちら!

「友達に相談された時、どんな姿勢で聞いたら楽になってくれますか?」


質問の答え、コーチングの相談、ブログの感想などお待ちしております(^^)

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