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make sense コーチング&コンサルティング

プロコーチ平松恭兵のブログ

信じれば変わる

学生のスポーツチームにコーチングさせて頂いています。

部員1人1人、時間をかけてコーチングしています。


初めは、学生にコーチングするのは難しいなあと感じました。

特に今の高校生や大学生は賢いので…

上辺だけで付き合っても、すぐに見抜きます。


その他にも難しい要素は多かったです。

そもそも、問題意識が無いんです。


コーチングを受けに来てくれる人は何かしらの「課題」や「目標」を持っているからこそ、コーチングを受けようと思う訳です。


でも、学生は違います。

監督やコーチに「受けろ」と言われて受けているのです。


当然と言えば当然ですが、

目の前の事で頭がいっぱいです。


今日何して遊ぶか…

練習の休みが欲しい…

だるい…

なんで毎日練習してるんだろう…


そんな事を考えている子が多いです。


やってる事の意味や、

これから先の人生がどうなるか、

誰のサポートで学校に行けてスポーツができているか…

そんな事まで深く考えません。


コーチングしようにも「何を変えたい」とか「どうなりたい」とか…

テーマが無い状態からのスタートです。


コーチングしたくても、コーチングする以前のレベルでした。

全員と1人ずつ話しても、何も手応えを感じませんでした。

正直、今までコーチングしてきた中で一番しんどかったです。


でも僕にできることは、根気よく信じ続ける事しかなかったので…

楽しい事、

楽しくない事、

将来の夢、

不安、

そんな事をひたすら聞き続けました。


そんな中、2回3回と話す回数が増えるにつれて変化が起きました。


「就職活動の事、相談したいんですけどいいですか?」

「練習にやる気出したいんで、スイッチ入れてください」

「この前話してから、毎日自主練習を続けてます」

「試合で結果出したいんで、何かアドバイスください」


そう言って、学生の方から僕に相談に来てくれるようになってきました。

更に、

コーチングで得た事を実践して、わざわざ報告もしてくれるようにもなりました。

「良くなりました!」

「まだ改善したいんで、また相談してもいいですか?」

「大事な試合前に出会ってて良かったです!」


こんな言葉が聞けるとは思ってなかったんで、本当にコーチ冥利につきます。


僕自身、すごく自信になった出来事であり

改めて人の可能性を信じる重要性を感じました。

コーチングは本当にいいですよ。


部員達1人1人が自立するまで、信じ続けようと決意しました。


今日の質問はこちら!

「人の能力を最大限に引き出すには、どう接しますか?」


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