make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

価値は自分が決めている

人にはそれぞれ可能性があって、それは人の価値です。


人の価値は尊いもので

上も下も無いし、良いとか悪いとかで判断できないものです。

人そのものの価値は変動しません。

誰もが最高の可能性を秘めた、価値ある存在です。


ただ、自分が提供するものの価値は変動します。


僕の場合では「コーチング」です。

ビジネスとしてやる以上は「価値の変動」が起こります。


その価値の上がり下がりを決めているのは誰でしょうか?


サービスを受けるお客さんでしょうか?

サービスについて評価する他人でしょうか?

違います。

価値を決めているのは、結局のところ自分なんです。


僕はずっと自分のコーチングの価値を上げたいと思っていました。

価値を上げて、トップクラスの経営者や政治家にコーチングしていきたいという野望があります。

起業初年度で100人以上にコーチングさせて頂くという実績もできました。


じゃあそれで自然に価値が上がったかと言われたら、上がってはいません。


なぜなら、僕自身が「起業したてのコーチ」というあり方から抜けられていないからです。

法人化しようが事務所を構えようが「起業したてのコーチ」としてコーチングしているんです。


「起業したてのコーチ」としてビジネスをするとどういう事が起きると思いますか?


例えば…

どこの誰かも分からない人から来た「コーチングを知りたい」というメッセージに真剣に時間をかけて返事したり…

コーチングにお金を払うつもりが無い人に「食事でも行きましょう」と言われて、ついでにコーチングを教えたり…

ビジネスでやっているはずなのに、結果的にボランティアになっていく訳です。

「起業したてだから話を聞いてくれるだけでもありがたい」と、ノコノコ話しに行ってしまうんです。


ボランティアで接した相手は、結局のところ「無料のコーチング」です。

最初からお金を払うつもりが無い人に「この先は料金頂きますよ」と言っても、

「それは厳しいです」と言われる事がほとんどです。

しかも、無料で受けているコーチングだから、コーチング受けようが「なんの結果も出ない」ということになります。


そうなると、僕のコーチングは「何も結果の出ないコーチング」になる訳です。


結果的に、自分が「起業したてのコーチ」と思い込んでいる事で、コーチングの価値を下げているという事です。


そうやって、自分が何十万円…何百万円…とかけて積み上げた価値を自分で安売りしていたんです。


仮にも「トップクラスの経営者や政治家を相手にするコーチ」が、

「無料でもコーチングさせて頂けたらありがたいです」なんて言うでしょうか?

そんな事を言う訳がありません。


これから起業したい人も、起業している人も考えてみてください。


結局は、自分がどうなりたいのか…

どのレベルでビジネスを展開したいのか…

「そのレベルにふさわしい」と在れるかどうか…

その「あり方」次第で、展開は大きく変わってくるのではないでしょうか。



------------------

LINE@ID : @bsb6486i

TEL : 080-5210-9061

MAIL : ms-coaching@ezweb.ne.jp

URL : http://kyoheyyyy.wix.com/make-sense