make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

気持ちひとつ

僕は銀行員でした。


僕の銀行員のイメージは…

「弱きを助ける」

そんなイメージでした。


でも実際は違った訳です。


強きを更に強く…

弱きは相手にもしない…

それが現実でした。


でもそれは当然です。


お金は返せる見込みがある人にしか貸せません。

返す充ての無い人にお金を貸したら商売になりません。


だから、銀行員は冷たいとか

偉そうだとか

事務的だとか

そんな一般人が言うような事は思ってもなくて…

むしろ尊敬しているということを前提とした上で今日のブログを書きます。


僕は「弱きを助けたい」と思っています。


銀行や公的機関が見捨てるような人を…

見捨てずになんとか立て直せるようにしたいと思っています。


見捨てるのって簡単じゃないですか?


「あなたここがダメだよ」

って言ってしまうのは簡単です。


簡単だからこそ、何も生まれません。


だからこそ…

コーチングをやっている訳です。


「人は誰にでも平等に可能性がある」

この考え方が土台にあります。


その可能性を引き出すには

お金を返せるとか、返せないとか…

そんな事は関係ないんです。


返せなくて見捨てられても、可能性は平等です。


普通なら見捨てられる人を支援するには、銀行員の視点じゃダメだったんです。

銀行員は銀行員のルールの中でやっているから、それ以上の支援はできません。


だったら何ができるか…

まずは「勇気付け」をする事です。


見捨てられても可能性はある。

そこにスイッチを入れていくのです。


勇気付けの先には、多くの可能性があります。


つまり、

「気持ち次第で状況は変えられる」

という事です。


これはもう綺麗事です。

例え綺麗事でも、救われる人がいたらいいじゃないかと思っています。


まずは気持ちでしょ。


気持ちがない所に変化はないですよね。


否定されても僕は言い続けたいんです。


「気持ちひとつでどうにでもなる」

ということを。



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