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make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

コーチングが無効な人

コーチングはどんな課題にも有効で

どんな人が相手でも効果を出す事ができます。


人生において「これでいい」という終わりは無いと思っているので…

コーチングの対象者は、全ての生きている人です。


とは言っても、

コーチングを受ける意味のない人や

コーチングしても結果が出ない人達がいます。


それは、

「成長意欲の無い人」

です。


コーチングを初めて間もない頃…

あるスポーツチームの監督さんを紹介されました。


前向きな話ができたらいいな〜とワクワクしてお会いしたのですが…

ショックな結果になりました。


その監督にコーチングしても「暖簾に腕押し」状態でした。


お会いした時から、

コーチング?よく分からない」

どんなに説明しても

「よく分からないけど、意味あるの?」

と言われました。


じゃあ、コーチングを体験してみようという話になり

その監督にコーチングをさせて頂きました。


でも…

「んー、チームの事は俺が一番分かってるからなあ」

「相談するような事もないしなあ」

「基本的に悩まないから」

「目標は勝つ事しかないから、練習するだけ」


そんな事ばかり言うのでコーチングになりませんでした。


僕がいくら質問しても、課題を見つけようとしても…

相手に意欲が無いから、コーチングが成立しないんです。


コーチングの結果は、

「コーチのレベル」だけで決まるものではありません。


「コーチのレベル」×「クライアントの意欲」

これが成立して、はじめてコーチングの結果が出る訳です。


誰にでも可能性はあります。

でも、その可能性をなんとか引き出そうという気持ちがなければ

サポートしようがありません。


もちろん「意欲を引き出す接し方」をする事はできます。

それは日常生活や組織の中で有効なコミュニケーション手段であって…


仕事としてコーチングをしている以上は、

意欲の無い人に「コーチングを受けてください」と言っても、その時点で関係性が破綻しています。


コーチとクライアントは常に対等な関係です。

変わりたい、成長したい人に対して…

同じ立場で目標に向かうパートナーシップが必要です。


コーチは先生ではありません。


同じ目標に立ち向かう、同志です。



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