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make sense -coaching&consulting-

プロコーチ平松恭兵のブログ

原点に返る

日々の積み重ねは本当に大切だなあと実感しています。


今年に入って50人はコーチングをしたと思いますが…

まだまだ上手くいかない事も多々あります。


よくよく振り返ってみると、成長過程にもサイクルがありました。


最初はコーチングの技術をひたすら勉強します。

本を読んだり、動画を見たり…

そうする事で「コーチングがなんたるか」という事をきっちり意識する訳です。


そして、その技術を意識しながらコーチングします。

でもその時は上手くいかないんです。

相手の話に100%意識を向けないといけないのに

自分がどういう質問をするか、どんな聞き方をするか…

自分のやり方に意識がいくので、結果的に不完全燃焼で終わる事が多いです。


そこで思い出すんです…

「技術を意識しすぎてスムーズにコーチングができていない」と。

コーチングは技術だけじゃなくて在り方なんだ」という事を。


そうすると、相手の話に100%意識を集中するようになるので

コーチングがスムーズに結果を出せるようになります。


ただ、上手くいっている時は何も考えずにやるので…

また「コーチングとはなんたるか」という事を見失ってしまいます。


そうこうしているうちに、また本を読んで「コーチングとはなんたるか」を意識してコーチングをしてしまうようになります。


その繰り返しが起こっているなあと気付いたんです。


常に最高のコーチングができるように、

何かいい方法が無いかなあと考えました。


コーチングが上手くできても、上手くできなくても…

「これをやればベストなコーチングができる」

というルーティーンを作ろうと思いました。


上手くいかない時に本を読んで思い出す…

上手くいっている時には何も考えずにやる…


これを繰り返している限り、

常にベストパフォーマンスが発揮できる訳ないと。


どうやったら常に最高のコーチングができるか…


結局は、

「日々の積み重ね」

しかないという答えです。


寝る時には、コーチングの動画や音声を聞きながら寝ています。

時間が空いたらコーチングの本を読んでいます。


上手くいっていても…

上手くいっていなくても…

毎日原点に返ってこれるように工夫しました。


その結果…

調子の波が小さくなり、

良い状態を維持できるようになりました。


人はその時の状況や現状によって、目に見えない調子の波があります。


だからこそ、

良い状態に戻って来られるような、日々の積み重ねが大事なのではないでしょうか。


道を外れた自分に気付く…

自分がどの道を歩いているか気付く…


自分の立ち位置を見失わない為に

日々できるルーティーンはなんですか?



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発信元:makesense 代表 平松恭兵

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