make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

驚異的な聞き方

僕のコーチングを受ける人は、大きく2つに分かれています。


ひとつは「答えを求めている人たち」

そして

もうひとつは「話を聞いてほしい人たち」

です。


答えを求めている人に答えを導き出すのは、ある程度のコーチングスキルが必要です。

プロのコーチがプロたるには、答えを導き出す技術が必要です。

それは、誰が考えても難しそうですよね。


では、

「人の話を聞く」というのはどうでしょう?

なんだか簡単そうじゃないですか?


「話を聞くだけで仕事になって、お金を頂ける」

こんな簡単で良い仕事ないな〜って思いません?


でも、やってみてください…

「話を聞くだけ」

これがどれだけ難しい事か分かるでしょう。


ただ聞くだけではダメなんです。

「相手がやる気になるように聞く」

これが大事です。


アドバイスは禁止です。

自分の意見を言うのも禁止です。

相手を否定するのも禁止です。

ただ、ひたすらに聞く…

「聞く」という行為だけで相手をやる気にさせる。

これがコーチングです。


その技術を僕はこう呼んでいます。

「驚異的な聞き方」


聞くという行為は受け身ですよね。

でも、驚異的に聞くとどうなるか…

攻めの聞き方になる訳です。

つまり、話しただけなのに何かを得てくれるようになるのです。


本来、受けであるはずの「聞く」という行為を…

攻めに変えるんです。


意味わからないですよね。


ポイントは、

共感

納得

発見

この3つです。


相手の話に共感する。

相手の話に納得する。

相手の価値観を発見する。


言葉にすると、

「わかるわかる〜!」という共感

「確かに!」という納得

「それってこういう事ですか?」という発見


これを会話の中に入れていくと、相手は気持ちよくなります。

するとどんどん本音を話してくれます。


でも、これが難しいんです。


なぜなら…

「人は自分と違う意見を持った人には、否定したりアドバイスしたくなる」から。


じゃあその気持ちを抑えて、聞く事に徹するにはどうしたらいいか?


「マインド」です。


「人はそれぞれ価値観が違って、その違いを認める」

というマインドが土台にあるからこそ、人の話を聞くことに徹する事ができるのです。


聞き方の技術だけ身につけても、

そんなメッキはすぐに剥がれます。


大事なのは、自分との違いを心から認める懐の深さです。


そのマインドに、技術が身に付けば…

ただ聞いているだけなのに、相手は何かを得てくれるのです。


「驚異的な聞き方」

これができればコミュニケーションは劇的に変わります。



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