make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

気付かせる

コーチングをやっていて、1番難しい相手ってどんな人だと思いますか?

 

病んでる人か…

重たい問題を抱えている人か…

苦しんでいる人か…

マイナスを抱えている人が難しいと思いません?

 

でも、現場ではそうじゃないんです。

 

1番難しいのは…

「特に問題ありません」

と言う人です。

 

例えば企業に行って、全社員にコーチングを受けてもらう…

「受けろって言われました」

「順番が来たんで来ました」

と言う方が1番難しいんです。

 

「問題ないんですね。じゃあオッケーです」

という訳にはいきません。

 

僕がコーチとして
「全社員にコーチングをお願いします」
と言われた以上、プロとして結果が必要な訳です。

 

では、問題が無いとはどういう状態か…

「現状が最高で、望むもの全て実現して、もう人生最高潮でハッピー!」

というのが「問題がない」という状態です。

 

そんな人いますか?

という話です。

 

「問題がない」

と言っている人は…

 

「問題を話したくない」

「問題に気付いていない」

どっちかです。

 

だから、コーチングの入り口は

「話をしてもらう関係性を作る」

「問題に気付いてもらう」

ここに徹する事になります。

 

そうすると、出てきます。

 

「強いて言うなら〜…」

「まあ、あるといえばありますね〜…」

 

あるじゃないですか〜!

となって、それをテーマにコーチングを広げて行く訳です。

 

問題や課題のない人はいません。

 

いるとすれば、全てを思うがままに操れる人でしょう。

 

でも、そんな人はいません。

 

だから、結局は「問題のない人はいない」

という事です。

 

問題に気付かなければ、それはそれで幸せな事かもしれません。

 

それでも僕は敢えてそこに気付かせていきたい。

 

なぜなら「問題」は改善すれば、今より良い方向に向かうからです。

 

つまり「問題」とは「可能性」です。

 

問題に気付くとは、可能性に気付く事。

 

可能性に気付かせて…

その可能性を引き出す。

 

それもコーチの役目なのです。

 

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