make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

自分は自分、相手は相手

「自分と違う考え方を持っている人に対して、どうやってコーチングしたらいいですか?」

という質問を頂きました。

 

そもそも僕がコーチング中に何を考えているかというと…

 

「相手の価値観は何か」

 

という事を考えています。

 

価値観とは、その人が大切にしている想いや…

その人を作っている考え方です。

 

会話を通して、その人は何に価値を見出して…

その人にとってどんは選択が正しいのか…

それを探しながらコーチングしています。

 

その中にはもちろん、自分の価値観とは違う考え方の人もいる訳です。

 

価値観が違うからコーチングできないのか?

そうではありません。

 

コーチングでは、相手と価値観が違ってもいいんです。

 

これがティーチングになると、そうはいきません。

 

ティーチングは

「価値観を教える」

という事です。

 

自分自身の考え方や成功法を…

「こうやったらいい」

「ああやったらいい」

と、結果的には押し付ける事になります。

 

そこには上下関係が発生します。

 

価値観が同じであれば、問題ないのかもしれませんが…

価値観が違っていると、ティーチングは成立しません。

 

価値観が違うのに…

「これが正解だよ」

というのは相手の成長を妨げる事になります。

 

 

コーチングは、価値観を押し付ける訳ではなく…

「価値観に気付かせる」

という技術です。

 

だから価値観が違ってもコーチングは成立します。

 

というか、価値観が違うからこそ

コーチングが必要な訳です。

 

「価値観が違う相手にどうコーチングしていくのか」

 

それに対して答えるとすれば…

 

「自分は自分、相手は相手でいい」

 

という答えになります。

 

 

世の中には

「これが正解」

という答えはありません。

 

あるのは

「ルールを破っていないか」

という意味での正解、不正解だけです。

 

ルールの範囲内では、価値観に正しいも間違っているも存在しません。

 

だからこそ、コーチングでは

「相手の価値観を認める」

という事が重要になります。

 

自分は自分…

相手は相手…

 

それでいいのです。

 

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