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make sense コーチング

あなたの人生に専属コーチを…

コーチングの答え

コーチングの技術はたくさん学びました。

 

コーチングだけじゃなくて、カウンセリングやコンサルティングも勉強しました。

 

図書館にこもって、1日に10冊も本を読みました。

 

知識も技術もたくさん持っています。

 

でも、コーチングは完成しません。

 

目の前にする人それぞれで

悩みも…

目標も…

その原因も…

解決策も…

コーチングを受ける目的も…

 

10人10通りです。

 

毎回違うコーチングをしています。

 

まったく同じパターンはありません。

 

コーチングに答えなんかありません。

 

コーチングとは何か…

考えれば考えるほど分からなくなります。

 

形も無いし…

答えも人それぞれ…

 

いつも「これが相手にとってベストだったのかなあ」と考えてしまいます。

 

僕はコーチとして「相手のベスト」を引き出したい訳です。

 

でも、それはコーチングする側の独りよがりな考えかもしれません。

 

目の前の人が

コーチング受ける前より、少しでも良い方向に向かった」

それだけでコーチングの価値はあるのかもしれません。

 

コーチは職人に近いものがあります。

 

自分の納得するコーチングをしたくなります。

 

その為に、考えて勉強します。

 

でも、それはコーチ側の都合です。

 

相手にとっては

コーチングがどういうものか」

そんな事はどうでもいいのです。

 

コーチング」

ではなく…

「今の自分が良い方向に向かう」

それを求めている訳ですから。

 

コーチングしている時は

「自分の理想」を捨てていかなければいけません。

 

コーチ側の自意識など必要ないのです。

 

「相手のベスト」を引き出したければ…

相手に全神経を集中させるしかありません。

 

コーチングの答えに「形」はありませんが…

 

形以外の答えがあるとするなら…

 

「相手のベスト」そのものが、コーチングの答えなのかもしれません。

 

 

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【発信元】


makesense 代表 平松恭兵


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